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フレンチフライ
23区内のインド料理店のメニューで見つけた間違いの紹介です。

大きな間違いではないのですが、
日本語で、「フレンチフライ」英語で「Fried potato」と書いてありました。

日本語と英語が逆になっています。

アメリカでは、フライドポテトのことを、"French fry"と言います。

「世界ふしぎ発見」によると、フランス語を話すベルギー移民が食べているのを見たアメリカ人がそう呼んだらしいです。

ベルギー式はマヨネーズをつけて食べるそうです

ドイツに旅行に行った際、フライドポテトのスタンドを見ましたが、何種類かの味付マヨネーズがありました。

アメリカ式はケチャップをたっぷり付けます

日本のマックは言わないとケチャップをくれませんし、Mサイズにはケチャップ2個、Lサイズにはケチャップ3個といちいち言わないと、1個ずつしかくれません。

アメリカのファーストフードでは、最初から余るほどくれるか、客が自分でつかみ取りできるようになっています。

ダイナーでは、マスタードが入ったボトルと、ケチャップが入ったボトルが各テーブルにあり、かけたい放題です。

イギリス英語では、"fish & chips"の"chips"になります。
モルトビネガーを付けるのがイギリス式です。

インド料理店で、インド人がイギリス英語を使っていないのが不思議です

カナダ人の講師も子供の頃は、ビネガーを付けて食べていたのですが、
大人になってアメリカで働くようになってから、ケチャップに変わったそうです。

ガスト式はご存じの通り、半分マヨネーズ、半分ケチャップ、お好みでどちらかだけつけることもできますし、混ぜてもいいのです。
アメリカの感覚で言うと、量が少なすぎて全く足りませんし、追加料金は20円は、カルチャーショックです

皆様はどの食べ方が好みでしょうか?
author:Meow Gardenのネイティヴ講師, category:-, 21:53
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